女営業~退職から転職するまで~

★25歳元女性営業マンが語る★元腐女子・元ネトゲ廃人の経歴あり

女性だからこそ苦労すること①

こんにちは、うどんです。

 

今回は女営業として働いている上で「女性だからこそ苦労したこと」をつづろうと思います。

 

社内営業は仕事のうち!

どこの会社も営業の過半数は男性という職場は少なくないはずです。

実際、私の職場も「男性約25名に対し女性はたったの3名」しかいません。

 

入社前に人事には「職種にもよるけど、うちの会社は女性営業マンは多い方」「勤務地によっては半分が女性の営業所もある」と言われてました。

 

その言葉を信じて入社を決めたにも関わらず、ふたを開けてみると女性営業マンは1割程度

確かに勤務地によっては半数が女性というケースもあるようですが、該当するような環境の営業所は6営業所中1ヶ所のみです。

 

このような男社会の中で女性が働くとなると、どうしてもギャップが生まれます。

 

 1.誘われた飲み会には必ず参加する。(週1~3回程度誘われます)

 2.体調不良でも簡単に休めない。(福利厚生の生理休暇など利用できません

 3.自由に休めない。(旅行等の理由での長期休暇は取れません)

 

その他にもいろいろとデメリットもありますが、第一に自由な時間が減ります

 

上司・先輩からの飲みのお誘いは新卒当時週に1回は最低ありました。

「社内営業も仕事のうち」だと言うことを嫌というほど感じました。

最初の3か月間ほどは上司・先輩が飲み代を出してくれますが、それ以降は私の職場では自腹でした。

※飲み代の支払いに関しては、会社によって異なると思います。

 

私は一生今の会社に勤める気もなく、3年間営業としてガッツリ稼いで専業主婦になる」ことが目標だったため、半年もしないうちに飲み会には参加しなくなりました。

体調面・金銭面共に厳しいと判断した結果です。

※ただし、新年会・忘年会等の最低限の飲み会には必ず参加するようにしています。

 

将来のことを考えて...

今の会社に長く勤めたいと思うのであれば飲み会は仕事のうち!極力参加しましょう!

長く働くつもりがないのであれば、ある程度の距離を保ち最低限の飲み会に参加して自由な時間を確保してみてはいかがでしょうか?

 

★自分ルールを作って少ない自由な時間でリフレッシュしましょう★