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【冬ボラはうまい!?③】ボラを「煮付け」にして食べてみた!

 

こんにちは、うどんです。

 

 

冬ボラ調理編第3弾です。

 

eigyo-woman.hateblo.jp

 

 

既に「フライ」「あら汁」を作ったので、3品目で候補にあがったのが「煮付け」です。

 

 

冬ボラの煮付けを作ってみた!

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今回も前回同様に下処理を済ませた3枚おろしのボラを仕様します。

 

 

準備するもの

☑ボラ1匹

☑長ネギ(1本)

☑酒(1カップ)

☑ 醤油(大さじ3)

☑砂糖(大さじ2)

☑生姜(1カケ)

※今回は冷蔵庫に残っていた長ネギを1本使用しました。

 

 

まず、小さめの鍋に長ネギ、調味料を入れ、沸かします。

ボラの臭み対策として、酒を多めにしています。

 

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沸かした鍋にボラを入れます。

 

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ボラを入れて落し蓋をし、弱火で5分程煮込んでできあがりです。

臭みのない魚であれば酒は大さじ1でOKです。

 

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ボラの身が柔らかいため、雑に掴もうとするとボロボロになってしまうので、注意が必要です。

 

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お皿に持ったら完成です。

 

 

お味ですが、霜降り(※)作業を省いたせいで、魚独特の臭みが出てしまいました。

臭みをとる対策である酒(1カップ)で煮込んでも駄目でした。

霜降りをきちんと行って作ったあら汁は全く臭みがなく、おいしかったので面倒くさがらずに霜降りをすればきちんと臭みはとれることが分かったので、次回からはしっかり霜降りをしようと思います。

 

まとめ

 

冬ボラはきちんと霜降り作業を行えば煮付けにしてもおいしいと思います。

ただ、下準備(霜降り)が面倒だと思われる方は簡単にできるフライがおすすめです。

生卵とパン粉、ソースだけでおいしくできるので、味付けに悩む心配もないのがフライのメリットです。

 

 

冬ボラ調理法はこれで終了です。

5月のGWに海釣りに再始動予定なので、釣れればまた釣った魚の調理から食べた感想などをブログで紹介しようと思います。

 

 

※霜降り作業とは、魚の臭みをとるための作業のことです。

※沸かした湯に魚を入れ、表面が白くなったらボウル等に出します。

※ボウルに出した魚を今度は氷水で冷やしたら霜降り完了です。