女営業~退職から転職するまで~

★25歳元女性営業マンが語る★元腐女子・元ネトゲ廃人の経歴あり

「言った言わない」の水掛け論で揉めたときってどうしたらいいの?

こんにちは、うどんです。

 
今日はまじめな話をしようと思います!
 
 
社会に出ると理不尽なことで揉めるなんて日常茶飯事。
特によくあるのは「言った言わない」の水掛け論です。
 
 
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この論争は私も直面したことあります。
友人、恋人、上司、取引先…
いろいろな場面で直面しますよね。
 
 
また、この水掛け論はどちらかが折れない限り解決しません。
 
友人ならばさほど大事になることはないでしょうが、
恋人→破局、上司→評価に影響、取引先→解約・取引中止などなど。
 
 
大きな問題になり兼ねないですよね?
 
 
あなたなら、こういった水掛け論になった場合どうしますか?
 
 

実際にあった話(取引先ver)

 
昨年、何かにつけてお叱りのお言葉を頂戴する取引先との間に「言った言わない」の水掛け論勃発。
 
 
こちらに非がないことは明らか。
私の会社では取引先との対応履歴を必ず残しており、また運よく問題となる日に先輩社員が同行しており、そこが決めてとなり私の潔白が証明されました。
先輩が同行していて本当によかった…汗
 
 
明らかに取引先の勘違い。
絶対に私は悪くない。
 
 
しかし、取引先に何月何日に説明したことを事細かに伝えても納得せず。
クレーマーという単語事態あまり好きではなく、使いたくはないのですが…
 
 
嗚呼、これがクレーマーなのか。頭湧いてるな。
と、このときクレーマーが何たるかを理解しました。
 
 
たま~にあるレアケースについて、
担当者に説明してあるが、担当者が上司に話すのを忘れ、揉める
ここまでくるとさすがに呆れて笑ってしまいますよね。笑
 
 
取引先でこの水掛け論に発展すると取引先との関係だけでなく、会社からの評価も落としかねません。
こちらに非がない場合、こんなの理不尽なことこのうえないですよね?
 
 

正しい対処方法

 
クレーマーや仕事できなさそうな担当者に対しては口頭だけなく、文面も用意して説明しましょう。
 
 
自分「〇日にお伺いした際にお話ししましたよね?」
クレーマー「そんな話し聞いてない」
自分「メール(書面)を日に送っておりますので、ご確認いただけますでしょうか?」
 
 
※メールや書面を郵送する場合、控えておきましょう。
※メールや郵送対応した場合は、念のため電話で内容を確認したか確認。
 
 
ここまでの対応をすれば水掛け論になった場合、上司に報告しても怒られることはないでしょう。
私は去年の年末に水掛け論が勃発し、それを貴重な経験として対策を練ってみました。
これでも引かないクレーマーであれば、折れましょうもう無理です
 
 

実際にあった話(上司ver)

 
上司にもいろいろな種類があり、今の直属の上司は融通きかないことで社内でも有名。
 
また、仕事量も多く自分のことでいっぱいいっぱい。
何か問題が発生しても、それがどれだけ揉めようが上司は対応しません。
逆に比較的楽な問題だけ対応します。
同期の違うチームの営業も「あれは上司が対応すべきじゃないの…?かなり揉めてんじゃん。」といわれるレベル。
 
 
周囲が見てもおかしいんでしょうね。
 
 
まあ、忙しいのは分かるんだが、面倒くさいから関わらないってどうなのよ。
 
まあ、そんなこんなで自分のことにいっぱいいっぱいの上司。
勿論、水掛け論も勃発します。
 
 
先輩「〇〇件についてなんですが、1ヶ月サービスでいいんですよね?」
上司「ん?あれ?そんな話しもらったっけ?笑」
先輩「…」
 
 
ちょっと酷いですよね。
物忘れというほど年取ってないし…
記憶力がないのかな…?
 
 
きょとんとした顔で「ん?」といわれると殺意がわきますよね?
 
 

正しい対処方法

 
ボイスレコーダーでも用意しますか。
法的証拠でも準備して論争しましょうか。
 
 
ちなみに、
今まで一度も上司が水掛け論で非を認めたところを見たことありません。
 
 
個人的な意見としては、取引先より上司との水掛け論の方が勝てないと思ってます。
 
 
だって、明らかに自分より社内的立場が強いから。
取引先の場合、自分がお客様の立場って場合もありますし。
 
つまり、社内で勃発した論争はすぐ自分が折れましょう。時間の無駄です。
ただし、部下・後輩との論争は押し切るのも可。
 
 
ただし!
その際は、部下・後輩からの信頼を失う覚悟はしてください。
 
 

まとめ

 
結論としては、
自分の立場が弱い場合は折れましょう。
あくまで自分が悪くなくとも折れてください。
 
 
でも、これでは納得できないですよね?
爪痕残したいですよね?
 
 
折れる際は、きちんと相手にも非があったことを理解させましょう。
 
〇月〇日にきちんとお伝えしたはずだったのですが、私の説明不足だった点もあったかと思います。
今回の件に関しては、大変申し訳ございませんでした。
 
こう言われると相手も「いやいや、こちらこそきちんと確認しなかったし…申し訳なかったよ」などと言ってくれることもあります。
 
あくまで全てこちらに非がある風に謝ってしまうと、今後自分の立場がどんどん悪くなり、頭が上がらなくなるので注意が必要です。
 
また、逆に自分の立場が強い場合は、折れなくても何とかなります。
だって、普通の社会人であれば立場が弱い方が折れるから。笑
 
途中で「あ、そう言えば言われてたな」などと思っても強い意志があればねじ伏せられます。
だって、お客様だもの。上司だもの。
 
 
悲しい現実ですよね…
でも、これが現実なんです…
 
 
また、上司と水掛け論になった場合も折れましょう。
昇進・ボーナスいろいろな部分に影響する可能性があります。
 
 
そういった自分を評価する立場の人は敵に回さずのらりくらりと適当に乗り切りましょう。
 
 
嗚呼、この上司まじで使えねぇな。
こんな奴にはなりたくない。
そう思うだけで、心がスっとします。笑
 
 
結局のところ、弱い立場が負けるんです。
逆に折れずに勝つ人は理不尽にも「融通きかない」とか思われているんでしょうね。
 
 
お金のため、家族のため、
大人になりましょう…